BigHope's Life

BigHope's Life

outputの練習

ゲーム×教育の可能性

From東大駒場キャンパス

 

こんにちは。

 

 

 

 

 

最近、あるゲームにハマっています。

 

「三国天武」というアプリ。

 

 

クラッシュオブクランの三国志バージョンと考えてもらえれば。

 

 

溶かした時間はまぁまぁ大きいです。その時間を勉強に充てていればもっといろんなことができたのかもしれませんが。

 

 

でも、後悔はしていません。

 

ある程度三国志に関して知識はつくようになっているし、派手なイラストのおかげで、中国の歴史を勉強する上でかなり高いハードルである「漢字」のハードルをうまく超えられているような気がします。

 

ゲームの仕組みとか、こうやって課金に誘導するんだ〜へぇ〜とか。

「軍団」というコミュニティを作ることで、プラットフォームを形成させてしまってユーザーがゲームから離れていってしまうことを防いでいたりとか。

 

結構観察していて面白いですね。色々と工夫がされていますね。

 

 

 

 

さて、本題になりますが。

 

 

ものごとは掛け算的に考えれば無駄な行為は一切無くなります。

 

 

 

全てが自分に役に立つようになります。

 

 

 

 

例えば。僕の話。

 

 

ある日、知り合いの方から、

「娘に歴史について面白い話をしてほしい」

という要望が来ました。

 

 

僕ははっきり言って歴史は苦手ですし、中学校以降触れていません。

 

でも、だからと言って見過ごすわけにはいかないので、色々と考えています。

 

 

自分が歴史について面白い話ができないのなら、歴史について詳しい奴に面白い話をしてもらえばいい。

 

ということで、友人で歴史が比較的できる奴に話を持っていくことにしました。

 

ただ、今はアクティブラーニングブームもあって、教育業界も半端ない戦国時代になっているような気がします。

 

強力なUSPがないと勝てない。*1

 

 

 

 

そこで僕が考えたのが、

 

歴史×ゲームという掛け算。

 

もちろん歴史を舞台にしたゲームはいくつもありますが、

 

シンプルだけど非常に奥が深い。歴史の知識や老若男女を問わず楽しめ、しかも歴史の知識が知らぬ間に身につくゲーム

 

 

というものはないのでは。

あったらメガヒットしているのではないでしょうか。

 

 

 

んで、これをコンセプトに一つ試作品を作ってみないかと。そういう感じで僕と友人でプロジェクトスタートです。

 

 

教育×ゲーム。これは大人から見れば教育であって、子供から見ればゲームであるという両者から見て最高の存在です。

 

 

 

ここに僕はまだまだ可能性を感じています。

 

僕自身、小さい頃に漢字はゲーム中のセリフで覚えちゃったり、ゲームを通じて結構マニアックな知識がついていたりとか、意外とゲームが他の場面で生きてくるということを実感しています。

 

 

 

 

ゲームといってもシンプルでなければ大人が食いつかない。

シンプルであっても奥が深くなければ子供は食いつかない。

 

今はそこのジレンマに苦しめられています、。

 

 

とりあえずアイデアとしては、

 

僕らにはまだ高度な機械ゲーム開発は能力的にもコスト的にも不可能だから、

カードゲームかボードゲームにしようと。

 

そこで参考になるのが、既出のゲームたちです。

 

 

 

 

例えば、MONOPOLYというゲームがあります。

 

これはシンプルなのに奥が深い。しかもファイナンス教育のツールにも使える。

まさに僕の理想にガッチリハマるゲームです。

 

やったことない人は是非やってみて。

 

 

また、最近買ったのが「バトルライン」というゲーム。こちらもシンプルですが、まぁまぁ面白い。

 

 

ただ、有利な戦い方を考えついてしまうとあまりやり込み要素もない、という点ではそこまで奥が深いとは言えませんが。。

 

 

今度「カタン」もやってみたいなぁと思っています、。

 

 

また、カードゲームだったら誰もがハマったことがあるでしょう、「UNO」とか。

 

これを歴史と掛け算しても、僕の中ではあまり面白そうなものはできないなぁ。。てか既出感ありそう。。

 

 

 

 

 

て感じで、色々考えてます。、。

*1:USPとは、まぁ要するに独自性のある売り文句みたいなもんです

広告を非表示にする