BigHope's Life

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outputの練習

東大は今日からAセメスターです

From東大駒場キャンパス食堂

 

近況報告の続き。

 

 

先日、東大に秋以降(Aセメスター)のシラバスをもらいにいきました。。

 

 

前期はそれなりに優秀な成績でやってきましたが、

 

 

授業がつまらない。

 

4月のあの絶望感、今でも思い出すなぁ。

 

 

 

「日本の大学は研究機関なんだからしょうがない」

って言っちゃえばそれまでなんだけど。

 

 

 

そうはっきりと言ってくれてれば、海外の大学に進学してたのになぁ。

 

 

 

 

まぁ、東大は比較的面白い授業が多いと思うよ。。。

 

普通にわくわくするやつもあるし。

 

 

 

 

必修がもっと少なければ、受けたい授業がたくさん受けられるのになぁ。

 

理科I類は必修だらけでしんどいですね。。。

 

キャップ制無しにしてほしいものですね。

 

 

 

 

さて、そんな感じで、時間割を決めていくわけですが、

 

 

東大には「逆評定」なるものが存在するのをご存知でしょうか。

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「逆評定」というのは、要するに教員図鑑みたいな感じで、

 

「この教員のこの授業は評価方法がこれで、出席がゆるくて、点数が期待できるよー」

「この教員はテストムズスギ。クソ。」

 

 

みたいなことがズラーっと書かれているんですね。

 

 

 

「天下の東大がなんて事やってるんだ」とか言われてしまいそうですが、

 

これは東大生にとってはマジで必須アイテムなんですね。

 

 

 

ご存知の方もいるとは思いますが、東大には「進振り」と呼ばれる制度があります。(なんか名前が変わったらしいですが、進振りでわかるので進振りとよびます)

 

東大に入学した1年生は全員「教養学部」というところにブチ込まれます。

ここで1年半くらいかけて、3年から所属することができる学部を決める戦いをすることになります。

 

この「学部決め戦争」で重要となるのが、履修する科目の得点なんですね。

 

色々と複雑な制度なんですが、まぁ簡単にいうと、

「うちの学部は80点はないと入れませんよー」って言われたら80取らなきゃいけないわけです。

「単位取れたバンザーイ」の50点いくかどうかレベルではお話にならないと。

 

 

だから、履修科目の得点をつける教員についてのデータが必須なわけです。

だって超厳しい教員に当たったら死ぬでしょ。一生恨むレベルだよ。

 

 

てことで、履修科目を決めるときは、多くの人は「受けたい科目」よりも「点数が期待できる科目」を優先せざるを得ない状況になっているんですね。

 

 

リベラルアーツは何処へ。

 

 

 

まぁ、「受けたい」と思えない科目なんて頑張れるわけないですから、いい点取るのは厳しい話になるんですがね。

 

 

まぁそんな感じで、僕も色々と悩みながら履修科目を決めていかなきゃいけないんですね。

 

しかも理系は必修で大半が埋まってしまうので、なおさら受けたい科目が履修できないと。

僕は前期(Sセメスター)は受けたい科目は基本的に潜っていました。ペアワークが多く、履修していないことをバレないようにして必死だった僕はかなりペアの方に迷惑をかけてしまったような気がしますが。

 

まぁそんな感じでAセメスターもほどほどに頑張りたいと思います。

 

それでは、今から授業なので今日はこの辺で。