BigHope's Life

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outputの練習

サッカーは最高の問題解決のツールである

先日、早朝から久々にサッカーをした。

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早朝とは言っても7時からなんだが。夏休み中の大学生的にはかなり早いのだ。

 

 

東大のグラウンドにて。社会人の方々に混ぜていただいて。

 

 

 

 

 

 

このブログでは言ったことがなかったかもしれないが、

僕はサッカーというスポーツに無限の可能性を感じている。

 

万単位の人々が一瞬のプレーをスタジアムで共有するこのワクワク感。

プレーする側も、ただ動いているのではなく、

刻一刻と変わる状況の中で最適な戦略を考え抜き、

それを瞬時に実行しなければならない。


ボール1個さえあればできてしまう単純な競技だからこそ、

非常に奥深く、プレーにはその人の生き様が現れる。(と勝手に思っている)

 

中学、高校で小論文を書くときも、フランス代表のメンバーから向こうの移民の状況を考えてみたり、日本代表のユース世代にもみられるグローバル化の現状を論じてみたり、

 

とにかくサッカーはするにしても見るにしても深い

 

 

 

 

 

ここまでアツく語ったが、僕はサッカーを習ったことはほぼ無い。(おい)

 

 

 

 

 

僕にとってサッカーをすることは基本的には遊びの延長でしかなかった。

 

 

 


というわけで、農学部グラウンドの人工芝のグラウンドでボールを蹴るのは、初めての体験では無いにせよ、かなり新鮮な感覚であったし、でかいピッチでプレーするのはほぼ初めての体験だった。

 

んで、この記事は久々のサッカーの感想を交えながらの記事になる。持論を混ぜつつ。

 

 

 

 


サッカーは問題解決のツールとなることが多い。

 

先ほどアツく語ったのでなんとなくわかっていただけるかもしれないが、

サッカーは深い。とにかく深い。

現実世界の問題と、サッカーの問題はしばしばLINKさせられることが多い。


そのため、サッカーを通して自分の問題点を見つけ、克服するように努めれば、

それが現実世界での問題解決に直結するようなケースが多い。

 

べつにサッカーに限った話ではないが、サッカーはボール1個で出来るぶん、非常に身近なスポーツであり、これを問題解決のツールとして利用できる人は強いと思う。

 

 

 

頭がいい人はスポーツができたり、

スポーツができる人は頭が良かったりするのはこういうことだと思う。

スポーツと現実世界をしっかりLINKさせ、相乗効果を生み出しているのだ。

 

ゲームしまくっている頭のいい人もそんな感じだと思う。

意識しているかどうかはさておき、

現実世界とLINKして考えることが出来るのは強い。


僕は漫画を最近読むが、現実とリンクさせながら読んでいくだけで得られるものがかなり増えるし、単純に面白みも増す。

漫画は僕に取って成長の糧にすらなり得ると、本気で思っている。

 

 


今回のサッカーを通して、問題解決を意識してプレーしてみて浮き彫りになった課題。

 

僕は考えながらプレーするのがニガテだ。
もちろん体力が有り余っているときは、ある程度は頭を働かせながらプレーするし、普段のウイイレの経験を生かして俯瞰的にみようと努めている。
しかし、体力がなくなってしまうと、どうしても頭で考えながらプレーすることができなくなってしまう。このことを改めて痛感した。


考えながらプレーできない原因はおそらく2つ。

1つは、純粋に、考えながら行動するのがニガテであるということ。
僕は行動してから考えるタイプだ。だからしばしば、よく考えないまま物事を判断してしまうことが多い。これはよくない癖だとは思うが、だからといって考えてから行動するようではリスクが冒せないような気がする。つまり、リターンも小さくなってしまう。
究極的には、考えながら行動するというのが理想だ。でもそれが難しい。。
考えながらプレーするコツさえ掴んでしまえばきっと、考えながら行動できるようになるのかもしれない

もう1つは、単純に基礎体力が無いということ。
上に書いた通り、頭を使いながらプレーできなくなってしまうのは、体力がなくなってしまったとき。僕は普段からゴリゴリでサッカーをやってはいないしやったこともない。基礎体力の差が、プレーの質の差に直結してしまっていた。
体力が無いと考えられなくなってしまうのは、追い込まれると冷静さを失ってしまう普段の僕がよく表れているような気がする。実力のある他人にペースを握られてしまうと、思考が追いつかず、うまくいかないことが多い。

どうやって解決できるだろうか。
ニガテであるのはもう仕方ないことだが、解決しなければいけない。まずはサッカーで解決できれば、普段も考えながら行動することが出来るようになると思う。
とりあえず基礎体力が足りないこと。これを最優先の解決すべき課題として、もう少し本気でサッカーを通して考えていきたいと思う。サッカーで解決できるならありがたい話だ。

 


あと、僕はディフェンスが基本的にニガテだ。今回もかなり必死だった。
攻撃の時、相手の盲点をついて一発決めるのは割と得意なのだが、ディフェンスになると急にニガテになる。
これも原因を考えてみると、やはり、
相手にペースを握られた時に思考が追いつかなくなってしまうのが大きいと思う。
思考が追いつかなくなってしまうから、相手が何をしようとしているかまで考えきれていない。普段からフルに頭を働かせながら、自分の思考スピードをあげていくしか無いのかな。

 

サッカーというボールを蹴るだけのスポーツでも、工夫すればこれだけ得られるものがある。
ほぼ初心者同然の僕が少し考えただけでも。こうやってどんどん問題解決をこなしていって成長する。


スポーツとか、ゲームとかって、こうやって楽しみながら自分を高められるから良いよね。

 

 

今後もスポーツは継続的に行なっていきたい。。。

*1:画像はイメージです