BigHope's Life

BigHope's Life

outputの練習

ここ最近の生活レポート

東大生ブログランキング

ブクマ、シェアしてくださると励みになります!

最近の自分の生活について記録してみる。ちょっと長くなります。

 

 

 

 

圧倒的な睡眠不足。

 

睡眠は大事、大事とか散々言っておきながら、目の前のやりたいことに目が眩んでしまう。これはまさに長期思考ができていない、「時間的視野」が狭い証拠。

 

睡眠の重要性については、まだ半分くらい残っている夏休み中に、なんとかして実体験を元に記事を書こうと思います。

 

課題:睡眠の重要性を再認識せよ

 

 

 

 

んで、睡眠不足の話はこの辺にしといて、

 

睡眠時間削ってまで何やってるんだお前。という話だ。

 

 

 

 

まぁ大体、本を読んでいると翌朝になってしまっている。

 

 

 

本とは言っても意外と漫画が多かったり。

 

 

余談だが、最近漫画の可能性というか、漫画ってこんなに学べるところがあるんだ!ということに気づき始めた。

 

漫画ってすごいね。マジでナメてました。

 

 

 

ということで、最近読んだ本について軽く紹介。

いつかちゃんとした記事としてアウトプットしたいなーって思っています。いつか。

 

 

 

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論  堀江貴文

 

題名を見た感想としては、

いやまぁ言いたいことはよくわかるけど、ちょっと過激すぎないか。と。

でもコレくらい本の題名には独自性やインパクトがないと売れないのかなぁとも。

脱学校論ていうのはイヴァン・イリイチのやつ*1ですよね、なんでホリエモンが知っているの。この人まじで情報量というか、教養というか、半端ねぇなあと思いました。

まだ内容の話してないよ。

内容はというと、まぁ相変わらず面白かった。かなり。

G人材とL人材。僕はどっちなんだろう。

皆さんはどうでしょうか。

f:id:BigHope:20170827060215p:plain

lineblog.me

 

僕はG8:L2くらいなきがする。。

 

基本的には、合理的で寛容だと思っているし、フットワークは軽いつもり。過去よりも今を生きていて、変化は常にあってほしいと考えるし、情報が豊かさの指標だとも思っている。ただ、一方で、仲間との絆もある程度は重要だと思っているし、(震災の影響もあって)地元志向は結構強い。

 

別に、GとLのどちらかが優れていてどちらかが劣っているという話ではありませんよ。

 

 

...これからの時代に重要なのはむしろ、「やりたいこと」のためにどれだけ本気になれるかだ。なぜなら、指示や共感を得られるのは、心からやりたいことをやっている人だけだからである。

 

「学び」とは没頭である⇦大賛成。

 

3つのタグで自分の価値を高めよ。

足し算引き算だけじゃなくて、掛け算割り算の思考もできる人はやっぱり強いな、と感じた。

 

ここで出てくる藤原和博さんの講義。面白かった。

 

 

内容に興味がありましたら是非どうぞ。読んで損はないと思います。 

 

 

ゲーム理論の思考法 川西諭

視野を広くしたいあなたにオススメ。

 こちらの記事もオススメです。

bighope-life.hateblo.jp

 

ゲーム理論で学べるスキルとして、

あらゆる問題に対して、その全体像の把握ができるようになり、結果として、

何かが起こった時に、

  1. この問題(ゲーム)の全体像はどうなっているか?
  2. このゲーム構造において、将来的にどんなことが起こるだろうか?
  3. ゲームのどの部分を改善すれば、問題が解決できるか?

の3つの思考が同時にできるようになると。

 

まぁきっかけというか、導入としてはとてもわかりやすくて面白い本。

この本を読んだからといって、上のスキルが身につくとは言いにくいですが、しかし、間違いなく意識するだけでもだいぶ状況は改善されるだろうし、

少なくともこれらのスキルを身につけるきっかけとなるのは間違いない。

 

てことで読んでよかった。こんな学術分野もあるんだなぁと。面白いね!楽しそう。 

 

嫌われる勇気 岸見一郎・古賀史健

これは必読。だいぶ考え方変わります。救われる人も多いんじゃないかな。

まだ自分でも消化しきれていないのですが、この本は絶対読んでおくべきだと思う。

アドラー心理学」に基づいた対話形式の本。

対話の青年も現代の青年としてめっちゃリアルだし。説得力というか、すごい。

多分松岡修造のリフレーミングの話にも通ずる。

bighope-life.hateblo.jp

ちょっと夏休み中にもっかいじっくり読みたい。

 

課題:嫌われる勇気をもう一回熟読

 

多分松岡修造とか、本田圭佑とかが、(意識してるのかは知らないけど)実践してそうな考え方だなぁといった感じを受けた。

ただ、実践は難しいよね。それ以上に実践の価値はあると思うけど。

僕もできるだけ実践してみているけども、結構難しい。。。

まだ変わりきれていない。。

 

 

コミックでわかるアドラー心理学 向後千春

これは「嫌われる勇気」が全く理解できない、しっくりこないっていう人におすすめ。わかりやすく漫画になっています。

泣けるとか書いてあったけど別に泣けるわけではない。

ただ、アドラー心理学に救われる人はいると思うので、一回はかじってみるといいかも。

 

 

 

 

ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文

ホリエモンの「人間くささ」が描かれている。

ホリエモンも人間なんだなぁと感じた。

結構正直に赤裸々に書いている(ように見える)ので、「ホリエモンってなんなんだあのバケモンは」っていう人は読んでみるといいかも。

他のことしながらのんびり読んでも2時間くらいあれば読み終えます。

 

キングダム

とにかく読もう。

色々なリーダーのあり方、信念の大切さなど、人生に大切(な気がする)な要素が詰まっている。漫画だからってナメてはいけない。

結構史実に基づいているのもgood。

今後も僕のブログではキングダムに色々関連づけてお話しするかもしれないので、そのためにも(笑)ぜひ読んでみてください。

 

bighope-life.hateblo.jp

bighope-life.hateblo.jp

 

 キングダム 最強のチームと自分をつくる 伊藤洋一

 

キングダムと紐付けながらリーダーシップについて著者の体験を織り交ぜながら書いてある。キングダムを読むと余計説得力が増す。

こういうの。僕も作りたい。

まずはやっぱり自分の行動がないと、この本みたいな説得力は持てないかなぁ。

 

キングダム好きな人は読んでみると面白いかも。

 

 

多動力 堀江貴文

ホリエモン流のノウハウがかなり実践しやすい形でまとめてある。

ノウハウを得ても、実行しないと何も現実は変わらないから、それを解決する「ためのアプローチでしょうかね。すげぇ。これなら人を動かせそう。

やればいいってことはわかったけど、何すればいいんだよ。。。みたいな人は読むといいかも。

 

 

 

読み終えた本はこんな感じ。

その他、今読んでいる本が3冊平行+漫画を読んでます。

 

 

 

 

読書はこんな感じで。

 

あとはイベントに参加したり、夏休みなので友達とワイワイ遊んだり、遊んだり、ネットで情報インプットしたり、プレゼンとこのブログ上でアウトプットの練習したり。考え事色々したり。

 

 

とまぁ、こんな感じで時間が足りないんです。時間くれませんか。

 

生活リズムを修正しつつ、もっといろんなことにチャレンジしたいなぁと思っています。以上です。お疲れ様です。 

 

*1:https://kotobank.jp/word/脱学校論-170832

広告を非表示にする