BigHope's Life

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関東最強インスタ映えスポット「ユーシン渓谷」服装/持ち物/アクセス/マップなど

神奈川にある秘境、都心から日帰りで来れる絶景スポット、ユーシン渓谷に行ってきました。

だいぶ前に。一人で。

 

retrip.jp

きっかけはこの記事です。

 

「うそやん」

こんなん日本にあるわけねぇだろ。

さすがに盛りすぎ。加工してんだろ

 

 

 

まぁこんな感じで疑ってたんですが、さすがに気になってたので突撃してみることに

 

 

 

 

出発まで 

 

綺麗だけど「秘境」って呼ばれてるし、カップルとかこねぇだろ

よし、ぼっち参戦も恥ずかしくない

 

 そう思いついたその週末に突撃することにします。

 

 

 

 

時期が初夏だったので、

暑いし「秘境感」を楽しみたいから、朝イチで突撃することにします。

 

 

でもぼっちで秘境とか辛くね?というモヤモヤが消えてくれないので、

ダメ元で高校時代の友人を誘ってみます

 

 

 

彼は僕とは違ってとても準備とかしっかりするタイプなので、

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こんな感じのありがたいアドバイスをいただきました(僕の「ワロタ」に大した意味はない)

 

助かった。

 

 

 

前日の夜に慌てて、管轄してそうなところに色々電話して問い合わせてみると

 

「玄倉ダム(ユーシン渓谷の綺麗なとこ)は去年から工事中ですので、水が溜まって綺麗に見える時間はウチらも知りません」

 

みたいな、なんとも微妙なお返事をいただきました

 

 

 

「まぁもういくしかないっしょ!」

という超ノリだけで行動してしまう僕にはあまり関係なかったのですが、

 

彼にはそのノリは合わなかったそうで、

結局一人で行くことになりました(つら)

 

 

 

 

まぁ移動で結構金かかるししょうがないよな。計画立ててくれてありがとう。

 

 

 

 

面倒なので、基本的に彼の遺言(タイムスケジュール)通りに動くことにします。

 

 

マップですが、ハイキング開始すると圏外になるので

不安な人はあらかじめしっかり確認しておきましょう

もう確認するまでもないような簡素な地図ですが

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今回僕がいってきたのは、ユーシン渓谷駐車場〜ユーシン渓谷 玄倉ダムまでです。

 

お目当の「インスタ映えする景色」はユーシン渓谷 玄倉ダムにあります 

 

 

 出発〜ふもと

 

 

さぁ当日。

 

支度とかに思ったよりも時間を取られ、2:00ごろ就寝。起きたら一瞬で出発できるように準備します。

 

5:00にアラーム3つが大合唱を始め、なんとか目覚めます。あぁ眠い。

 

頭が回らないまま急いで速攻で出発。6時前くらいに下北沢から小田急に乗って、寝ます。町田から先がもう完全に森。関東ってこんなもんなんだ...

 

7:03新松田駅につきます

 

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日曜の朝!気持ちいい。

 

ここからバスで玄倉へ移動します。7:20新松田駅発。バスに乗る人結構多い。。。秘境じゃねぇのかよ。。って思いながらまた寝ます(寝すぎか)

 

話を盗み聞きしていると、この人たちはユーシン渓谷ではなく他のハイキングコースがおめあてなのだそう。

 

なるほど、だからそんなにガチな格好なのね

 

バスの中から

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 8:04玄倉(ふもと的な場所)到着!

バスから降りたのは5人くらい?まぁ早朝だし仕方ないか。

 

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こんな感じの店があります。ここで最後の準備を整えましょう。

これ以降基本的にお店とかはないです

 

 

 

 

 

すでに結構綺麗で感動してる。

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ハイキングスタート

 

8:10に登り始めます!はじめは舗装された緩やかな道をずーっと進みます。

 

 

 

 

 

 

すでに水がめっちゃ綺麗で「ユーシンブルー」に近いものが見れました

 

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まだ登り始めでこれは楽しみだ

 

 

 

 

 

1つ目のトンネルを抜けると砂利道になります。ここからはケータイも圏外になるので本格的に秘境です。

 

 

 

トンネル怖い

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完全に「ぼくなつ」の世界に迷い込んだ気分だった

普段都会のビルに囲まれて生活していたから、余計新鮮に感じられました。

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しばらく歩くと、2つ目のトンネルです。

 

ぼっち参加勢にとっては、ここが一番の難所です。マジで怖い。

「暗闇トンネル」と呼ばれているそうです。

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入っていきなり真っ暗。こんなに暗いことってあるんだっていうレベルです

 

スマホのライトを点けますが、それでも暗すぎてマジで前が見えないんだ

本当に前に進んでいるのか不安になって来るレベルで真っ暗です

 

しかもこのトンネルかなり長いので、

暗いし人いないしちょっと寒いしっていう状態が4分続きます。

なかなかできない体験ですね。笑

 

 

 

 

 

これを抜けるともうすぐお目当のユーシンブルーです!

3つ目のトンネルも暗くて、ぼっち参加勢にとってはまぁまぁ怖いですが、短いので大丈夫です。

 

 

到着!絶景!!

 

3つ目のトンネルを抜けるとすぐに、到着!

だいたい9:30なので、一般的な男のスピードで1時間20分くらいって感じですね。

色々写真撮ったり観察しながら進んだので遅いかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回のお目当のユーシンブルーがこちら!

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加工一切なしでこれだからマジでやばいです。エモい。

結構感動しました笑

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いやー、水溜まっててよかった。運も良かったですね。日頃の行いですね()

 

 

 

生で見るとやっぱりすごいですよ。写真でも結構すごいと思うけど。

 

 

めっちゃ綺麗なエメラルドグリーンをしばらく眺めて、ここで引き返すことにします。

もっと奥に行くとロッジがあるらしいんですが、今回の目的は達成しちゃったのもあるし、一人でもっと奥に行く気力が残っていなかったというのもあって引き返します笑

 

 

 

夕方から用事もあったので、急ぎで下ります。11:21玄倉発のバスで来た道を戻ります。

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バスを独り占め。これも秘境の魅力ですね笑

 

帰宅したのは14時すぎでした。

 

まぁいいもん見れたし、満足!一人だった分、色々じっくり見れたし良かったです。

 

 オススメポイント・持ち物

 

最後に、ユーシン渓谷のオススメポイントをまとめます。

  • 秘境と呼ばれているくせにアクセスがいい(都心から1時間半もあればふもとにつく)
  • 斜面がそこまできつくないので子供でも登れる(ちびっこ込みの家族で登ってる方もいました)
  • 真っ暗なトンネルが自然のお化け屋敷のようで楽しい!(なかなかできない体験!)
  • トンネルを抜けた後には自然がなす絶景が広がっている!
  • 適度に疲れるので、いい運動になる!

 

じっくり楽しみたいなら私みたいに早朝から行くのがいいと思いますよ。なんだかんだ人は結構来ます。下りでめっちゃすれ違いました。

ぜひ皆さんも機会があれば生で見に行ってください!

 

持ち物としては、

  • 運動できる格好、靴(靴は特に大事です!)
  • 軽い食べ物、飲み物
  • 懐中電灯(超重要)
  • タオル

くらいがあれば基本的に十分だと思います。

 

 

 

ただし、山ですので、くれぐれもなめないように。。

2016年には実際に熊に襲われた方もいるそうなので、

もしもの時に備えておけば多少は安心できますね。

 

 

 

ユーシン渓谷にぼっち突撃した話でした。皆さんもぜひ。天気いい日に行こうね

 

 

 

 

最後に、今回の突撃にあたって参考にしたサイトです。

morikawa.hatenadiary.jp

 

ユーシン渓谷 | 山北町

 

あとはtwitterとか。

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